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この記事を書いた人:tsukapee
会社員50代後半男性。昨年の脳梗塞での入院を機に、美容や健康について深く考えるようになりました。 その経験から得た気づきをもとに、健やかな毎日を送るための情報をご紹介します。
全身脱毛は今や清潔感の新常識。肌が見える季節だけでなく、日常的に清潔で整った印象を与えます。美容に関心のある人の間ではすでに流行し、YouTuberの体験動画も高い再生数を誇ります。若者の脱毛経験率は年々上昇し、40〜50代でも脱毛する人が増加中です。
下のグラフを見て下さい。これは、「ゴリラクリニック」の男性患者(30代以上、40代以上)の年度別推移です。2020年と比べて2024年はなんと2.58倍となっています。この傾向はコロナ禍からの回復期から続いているようです。40代の人も、今からでも遅くありません。
年齢を重ねると、ヒゲなどに白い毛が混じることがありますが、白い毛には医療脱毛が効果がないと言われます。その場合は、「針脱毛」を選択しないといけませんが、「針脱毛」にはかなりの費用がかかります。脱毛は、毛が黒いうち、体力があるうちに済ませるべきなのです。
最近は、自分が介護される状態になったときに備えて、肛門周辺を始めとする体毛の脱毛をする高齢者が増えています。排泄介護の手間を省いたり、入浴補助が楽になるなどの理由で、医療脱毛を選択する人が増加しているのです。
実は、僕は昔から腕、腿(太もも)と脛はムダ毛がたくさんありました。もともと色白なので、体育の時間などは腕や足の毛が目立って気になっていました。
でも、10年ほど前に家庭用脱毛器を手に入れ、それを3回ほど試したところ、毛はほとんど目立たなくなってきました。少し毛があるのが見えますが、現在はほとんど手入れしていません。
この例は医療脱毛のbefore-afterではありませんが、ある程度の抑毛効果はあったと思っています。脱毛後は、Tシャツも堂々と着られ、夏に半ズボンも穿くのが苦ではなくなりました。腕や太もも、脛の毛がなくなるとほんとにTシャツ、半ズボンが楽しいですよ。皆さんも試してみてください。
ムダ毛が生えていると、汗や皮脂がこもって雑菌が繁殖しやすく、匂いの原因になることがあり、確かに衛生的には問題があります。 では、「清潔感」という観点ではどうでしょう?
これは僕の個人的な印象になりますが、男性に例えばすね毛があっても不潔とは思いません。しかし、すね毛を処理している人を見たら、「この人は肌のお手入れに時間を掛けているんだな」と思うと思います。つまり、脱毛に取り組んでいる人は「見た目にちゃんと気を遣っている」「自己管理が出来ている」と見られる可能性が大きいということなんです。
毛抜きによる自己処理は危険です。肌荒れの原因になってしまいます。カミソリも、埋没毛や肌荒れの原因に。
「埋没毛」というのは、ダメージを受けた肌の角質が毛穴を防ぐことによって、皮膚の中で毛が成長している状態です。
カミソリで処理した鋭い毛先が肌に進入してしまうことも。
脱毛によって傷ついた肌の毛穴に細菌が入りこんで膿が生じる、毛嚢炎(もうのうえん)になることもあるので、注意が必要です。毛嚢炎は脱毛の結果起きることもあるので、なってしまったらクリニックに相談しましょう。
せっかく肌をきれいに見せたくてムダ毛ケアをしても、黒ずみや傷跡が残っては本末転倒です。繰り返すうちに肌はダメージを蓄積し、元の状態に戻すのも一苦労。安全で美しい仕上がりを求めるなら、プロの脱毛が安心です。
このセクションのデータは、「株式会社 マーケティングセンター」が行った、「男性の脱毛に関する調査」の2024年5月の報告をもとに作成しています。
まずは、脱毛の経験率 (n=2000)。年代別の脱毛(セルフ脱毛、医療脱毛を含む)の経験率を調査した結果です。年齢が下がるにつれて、脱毛率が上がりますが、全年代の脱毛経験率は1割程度であることがわかります。
次に、各年代の脱毛経験者を母集団とみなして、脱毛経験の部位を答えてもらった結果です。
すべての年代において、ヒゲ脱毛の経験率はかなり高いことがわかります。そして、40代以上においてはワキ、50代以上においてはいわゆる「介護脱毛」(cf. 第1節)のためか、VIO(デリケートゾーン)の脱毛経験率が高いことが読み取れます。最初のチャプターでも示したように、これらの割合は今後高くなることが予想されますね。
脱毛には「医療脱毛」と「エステ脱毛」があるのはご存じかと思います。エステで脱毛する、っていうのはどうなんでしょうか?
御承知のように、大きな違いは出力。「脱毛」というのは毛が生える機構を壊すことであり、医療行為です。したがって、クリニックにしか「脱毛」は認められていません。エステサロンに認められているのは、「減毛」。毛の量を減らして、生えるスピードを遅くすることだけです。
医療脱毛で扱われている機械には、大きく分けて「熱破壊式」と「蓄熱式」があります。前者は、一度の照射で毛根細胞を破壊するもの、後者は、毛の生成を指示する組織に熱を加えて、徐々に毛根にダメージを与えるものです。
医療脱毛は、出力が強い分痛みも出やすいのですが、医師がいるため「麻酔」が使えます。麻酔は有料のクリニックもあるので、カウンセリング等でしっかり確かめることが重要です。
脱毛においては、肌トラブルの危険性がありますが、医師が在籍しているので、万が一の場合にも迅速にトラブルに対応してもらうことができます。
医療脱毛の機械は高価なので、1回あたりの料金で比べると当然「エステ脱毛」の方が安価になります。しかし、満足するまで照射するとなると、サロン脱毛では20回以上照射する必要があることも多いようです。医療脱毛の方は、毛周期を考慮して8回〜12回と圧倒的に少なくて済むため、結果としては「医療脱毛」の方が安上がりになる可能性もあります。
ゴリラクリニックでは、脱毛のほかにも痩身やAGA(薄毛)治療、美肌治療などメニューが豊富 です。カウンセリングで相談してトータルで美しい身体を目指しましょう。
(当時)僕自身は医療脱毛を経験していなかったのですが、腕がきれいに脱毛された同僚がいたので、聞いてみたところ医療脱毛を受けたとのことで、詳しく話を聞いてみました。
まず、なぜ脱毛を決意したのか、と聞いたところ、夏は汗が毛にまとわりつくのがイヤだった、とのことでした。 それで、「痛み」について聞いてみたら、「麻酔が使えるから思ったほどではなかった」と言っていました。脱毛完了後は、入浴後のべたつきが減って快適だそうです。
確かに、以前と比べて腕の毛はすっきりなくなっていました。計8回施術を受けたようですが、脱毛による肌のトラブルは皆無だったとのことです。 「もっと早くやればよかった。どうせお金を使うなら、必要と感じたときがいいね。」と話していたのが印象的でした。
前節で紹介した同僚が通ってたのが、メンズ脱毛で有名な「ゴリラクリニック」です。同僚の腕の仕上がりの綺麗さに僕もカウンセリングを受けました。それで、なんと「ヒゲ+全身(VIO含む)+鼻毛+耳毛」を契約することになりました。
上で紹介している「セレクト全身脱毛」では、「上腕/前腕/胸/腹/太もも/ひざ下」などの部位から8部位選ぶことができます(ヒゲは除きますが、VIOも選べます)。その他にもいろいろなコースがあり、ヒゲとセットでコースを選ぶと、「同時割」として料金が1割引きとなります。表中、5回コースの@は1回当たりの金額です。
| プラン | 1回 | 5回 |
|---|---|---|
| セレクト全身脱毛8部位 | ¥52,900 |
¥220,800 @¥44,160/回 |
| 全身脱毛 VIOなし | ¥71,310 |
¥296,800 @¥59,360/回 |
| 全身脱毛 VIOあり | ¥87,100 |
¥362,800 @¥72,560/回 |
| VIO | ¥25,000 |
¥99,800 @¥19,960/回 |
脱毛の料金はやはり高額です。ゴリラクリニックでは、クレジットカードよりも低い年率で分割するローンがあります。多くの人がこの「医療分割」を利用して脱毛がスタートできます。ただし、医療分割では審査があるため、カウンセリング当日に施術を受けることはできなくなるので注意が必要です。
例えば、22万円を5年間(60回)で医療分割すると、月々4300円程度となります。(実質年率7%)
クレジットカードには、分割できる額の上限(割賦枠)が設定されていることがあります。この場合、高額すぎる支払いをしたときに「あとで分割」が出来なくなることがあります。詳しくはクレジットカード会社にお問い合わせください。
「医療脱毛」にはゴリラクリニックが最適なんです。いくつかの観点を述べますね。
ゴリラクリニックは男性専用のクリニックです。骨格や毛量、毛の太さなど、男性と女性で異なる状況がありますが、ゴリラクリニックではそれを考慮した、適切な出力、照射方法のノウハウの蓄積があります。
ゴリラクリニックでは、デリケートゾーン(VIO)は男性看護師が照射することになっています。他のクリニックではそのような決まりはないようです。陰部を女性に見られることに抵抗ある方にも最適です。
ゴリラクリニックでは、入職スタップに対して、座学・実習等の「初期研修」が3か月間行われます。3か月目にはテストも行われ、合格者のみが施術を担当するなどプロの施術者となるような訓練が行われています。
ゴリラクリニックの施術では、毛の状態を丁寧に観察することにより、場合によってはメーカー推奨出力も強い出力で照射が行われることがあります。さらに、照射漏れがないように照射する技術も研究されています。
ゴリラクリニックで使用されている脱毛の機械は、日本人への効果や安全性について、厚生労働省の認可を受けた機械なので安心です。 クリニックによっては、承認を受けていない機器を用いたり、安価な機械を使用しているところもあるようですから、注意が必要です。
医療脱毛の機械には「熱破壊式」と「蓄熱式」があることは、第5節で述べた通りです。 クリニックによって使用する機器に若干の違いがあるようですが、ゴリラクリニックで用いられている「熱破壊式」の機器は、主に「YAGレーザー」です。皮膚のより深い層までレーザーが届くので、毛母細胞を破壊できます。
また、「蓄熱式」の機械は「メディオスターNEXTプロ」です。皮膚のやや浅いところにある、「バルジ領域」を攻撃します。近年の研究でバルジ領域は「毛の指令本部」であり、ここを破壊すると毛の生成が抑制されることがわかってきています。
ゴリラクリニックでは、これらの特徴を考慮しながら、毎回適切な機器を選んでくれるので、効率的な脱毛が可能となります。実際、他のクリニックと比べて来院回数が少なくて済むという情報もあります。
脱毛は1回で終わるものではなく、毛周期に合わせて最低1年程度かけて進めていく必要があります。 そのため、夏に始めては遅すぎます。
さらに施術中は強い日焼けを避けなければならないため、実は秋から冬にかけてのスタートがベストシーズンなのです。 今から始めれば、来年の夏には堂々と肌を出せる自分になれます。 Tシャツや半ズボンの季節を、自信をもって楽しめるチャンスです。
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